現金化業界の知っておきたい事

クレジットカード現金化、悪質業者の詐欺被害に遭わない!未然に防ぐ方法

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急な出費にもクレジットカードがあれば、即日中にお金を用意できるということで様々な人が活用している便利な資金調達方法、クレジットカード現金化

ですが、便利な反面、クレジットカード現金化はグレーゾーンに位置する取引なので無知、無警戒では詐欺に引っかかるリスクもあります・・・

実際にクレジットカード現金化業者の中には、利用者の心理的な弱みにつけこんだ悪質な詐欺を行う危険な業者も残念ながら存在します。

そこで、クレジットカード現金化を申し込む前に覚えておきたい、代表的な手口と悪質現金化業者を見分けるポイントをご紹介していきたいと思います!

クレジットカード現金化悪質業者の手口


まずはクレジットカード現金化の悪質業者の手口ですが代表的な5つの手口を説明していきます。

詐欺に遭わずに現金化をするためにも、どういった手口があるのかを知っていると、より安全に取引できますよね

  • 手数料で換金率を大幅に下げられる
  • キャンセル料を請求される
  • クレジットカードを不正利用される
  • お金が振り込まれない
  • 脅迫まがいの行動

手数料で換金率を大幅に下げられる

クレジットカード現金化業者によって換金率は違うので、利用者は少しでも高い換金率の業者を選ぶようにしますよね?

90%の換金率だとしたらクレジットカードのショッピング枠の90%が入金額になります。

ですが、悪質な業者は換金率とは別に法外な手数料を請求してきます!

先ほどの換金率90%の例で見ますと、別途の手数料で20%や30%も差し引かれ、換金率は60~70%になってしまうという事です。

キャンセル料を請求される

換金率95%という高換金率につられて現金化業者サイトの応募フォームから申し込みしたものの、実際に電話をすると業者から80%の換金率で入金しますといった返答がありました。

それならやめます、となりますよね?

すると急に相手の対応が変わり、「キャンセル料として〇円払え!」と・・・!!

まだ正式に手続きもしていないのに、とんでもない話ですが「個人情報はすべて把握している」という業者の言葉に怖くなり、結局キャンセル料だけ払ってしまった、という方もいます。

クレジットカードを不正利用される

クレジットカード現金化を利用した人に対して、その場ではそれなりに満足いく換金率を適用して、振込もきちんと行うので利用者は何の疑いもなく取引が終わります。

しかし後日、送られてきた利用明細者には身に覚えのない請求がされていました。

言うまでもなく、これはクレジットカード現金化を利用した手続き時に、クレジットカードの写メを送った時にクレジットカード情報を現金化業者から抜き取られて、不正利用されたためです。

お金が振り込まれない

現金化業者から指定された商品を購入し、入金を待つのみという段階で即日融資を謳っているにもかかわらず、待てど暮らせど入金されない現象です。

何度か入金の督促をするも、業者には銀行のシステムの不具合で・・・明日には着金されているはずです、といった話をされ、そのうちに電話もつながらなくなってしまいました

脅迫まがいの行動

店舗型のクレジットカード現金化業者の話なのですが、出先でお金が必要になり、駅前にある現金化業者に立ち寄り、一方的に話をされたので手続きを待ってくださいと伝えたところ、もう手続きは完了しました、明日以降の入金になりますという返答や換金率にも納得できず、押し問答していると店舗の奥から体格のいいスーツの男性が3人出てきて利用者を取り囲みました。

これにはさすがに怖くなり、取引を成立させるしかありませんでした。

クレジットカード現金化悪質業者の詐欺を防ぐ方法


クレジットカード現金化の詐欺を防ぐにはどうすればいいのでしょうか?

上記のような悪質業者に当たらないためには・・・きちんと取引ができる優良な業者を選ぶことです!

では優良な業者を見極めるポイントとは、なんでしょうか?以下にまとめてみました。

  • 換金率のチェック
  • サイトの会社概要を確認
  • 無料相談、見積もりは可能か?
  • 口コミの評判
  • 大手の業者を利用する

換金率のチェック

換金率が高ければ高いほど、利用者側は支払う手数料が少なくなるため得をします。

ですが、法外に好条件である場合は、そもそも業者側が入金しないという前提の換金率である可能性が高いでしょう。

一般的な相場はだいたい、80%前後です。

この値に当てはまっているかどうか確認してみましょう。なかには、95%以上の換金率!といった、明らかにビジネスとして成り立っていないような換金率を提示している業者もいます。

サイトの会社概要を確認

ネットショップを営む場合、法律で事業者の名前・住所を提示する義務が「特定商法取引」で定められています

ですので、どの業者も会社概要を公式HPに設置してあります。

しかし、詐欺を働く悪質なクレジットカード現金化業者は無許可営業なことから、警察や利用者に押しかけられてはマズイので会社概要を設置していないことがあるのです。

設置してあっても、全くのデタラメが記載されていることもありますので、住所をGoogleストリートビューなどで確認して実在するのかチェックしましょう。

無料相談、見積もりは可能?

無料相談・見積もり無料と公式HPに記載されているかをチェックするのも重要です。

無料相談、見積もりが可能なのであれば、やっぱりやめます~となった時もキャンセル料を取られる心配もありませんし、色々な業者を比較してみたい時にも気軽に問合せができますよね!

特に初めてクレジットカード現金化をしたい人には必須です。

口コミの評判

口コミの評判も参考にできるポイントです。

口コミを見れば、その業者を実際に利用した人の感想や評価が聞けますので良い評価が多いほど、悪質な業者の可能性も下がります。

ですが、全ての評価が真実であるとは言い切れず、現金化業者が自社の評価を上げるために自作自演で投稿しているケースもあります。

口コミを参考にするときは信憑性の高い内容を吟味することが大切です!

大手の業者を利用する

悪質な業者は利用者からお金を騙し取ってはサイトを閉鎖して、新規のサイトを立ち上げ、また利用者からお金を巻き上げることを繰り返しているので開業から間もない業者がほとんどです。

もちろん、開業したての業者がすべて悪質というわけではありませんが、リスクを避けるためにも、開業してから何年も経っている業者であれば安心ですよね

現金化業者を選ぶときには創業年数や実績も確認するのが大切です。

優良業者を選ぶ基準、こちらも参考にどうぞクレジットカード現金化の違法性

まとめ


いかがでしたでしょうか?

クレジットカード現金化業者の代表的な手口と悪質な現金化業者を見極めるポイントを紹介させて頂きました。

クレジットカード現金化で適当の業者を選ぶという事は詐欺被害に高確率で免れないでしょう。

業者選びの段階でしっかりとリサーチ、厳選すれば詐欺被害に遭う事もなく、急な出費にも対応できて本来の便利な資金調達として利用することができます。

もし、それでも騙されてしまったときには国民生活センター、消費者センターに相談することをオススメします。返金といった対応は厳しいとは思いますが情報開示などしてくれるので同じ被害者を出さないためにも必要なことです。

そうは言っても、お金が必要なのに逆にお金を騙し取られてしまった!と、いった最悪な状況を避けるのが一番ですので、これからクレジットカード現金化をしようと思っている方は是非、上記のポイントを参考にして業者選びの参考にしてみてくださいね!

その他の実際に遭った被害の体験談はこちらから
クレジットカード現金化の実態を突撃調査~現金化利用者の体験談~

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